狐塚blog

日々のことについて。

ひとりご飯が好き、の人生の孤独

今日は仕事の方に晩御飯をおごっていただきました。総勢6名のテーブル。

 

私は普段、人と一緒に食事をしません。

今回も会社の人と食べるのは、4月だか5月だかの新社員歓迎会ぶり。

そんな話をしたら「えっ…」みたいな反応が返ってきたわけです。

世間の人はご飯もっと行くのか??

 

たしかに人といるの苦手なんですよね、疲れるじゃん。

今回もおごられるとわかってなかったら行っていないでしょうね。

特に食べるのが苦手、極端に無口になるか、変にしゃべりすぎるかになってしまいます。

今回は無口。

 

上司もよく、仕事のことで誰かとなにかあって相談すると

「ちょっとご飯いきましょうよ、とか飲みましょうよ、とかすればいいよ。距離を縮めなよ」といいますけど。

それが苦痛なんだって。

 

人とご飯をたのしく食べられるって重要な能力だと実感する日々を送っています。

プライベートだって、家族や恋人とご飯食べられればうまくいくし

ビジネスだって、仲間とご飯食べられた方がいいんですよね、結局。

 

食べること。

うまく生きられる人はそれが上手。